どん兵衛の釜たま風うどんを食べてみた

5月28日発売のどん兵衛の釜たま風うどんが早速売られていたので、買って食べてみました。

どん兵衛 釜たま風うどん

パッケージはこんな感じ。どん兵衛ではあまり記憶にない、湯切りタイプです。

フタを開けて中に入っていた小袋をすべて取り出しました。入っていたのは、特製だし醤油、特製まろやかたまごタレ、きざみのりの3つ。うどんは生麺タイプではなく、すでにカップの中に入っています。具はネギとあとから入れるのりのみと言ったところ。

たまごタレには、フタの上であたためないでという聞いたことのない注意書きがありました。一方、だし醤油はフタの上で温めてくださいと書かれています。

湯を切ってタレなどを入れる前の状態がこんな感じ。

タレなどを入れるとこんな感じに。うどんが生タイプではないため、コシはないものの、逆にスッキリと食べられる印象。あくまでも「釜たま風」うどんなので、釜玉うどんのイメージは捨てたほうが良いのかもしれません。ただ、インスタントで発売されていなかったジャンルの商品で、カップ麺に食べ飽きた方はお試しの価値はありそうです。いわゆる、ハズレ商品ではないですが、リピートしたいかと言われると微妙です。